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ミッション

ヒトと地球にやさしい、新しいクルマ文化を未来へつなぐ

近年、IT技術の実用化・多様性から、自動車においても運転・所有などの基本的な部分から急激な仕組みの変化を遂げようとしています。ガソリン量産車が1900年代に誕生・約120年経過し、自動車はいよいよ常識を覆す、歴史的な転換期にさしかかりました。

当社は、創業から25年、自動車のアフターマーケットという市場において、さまざまな市場の変化を経験し時流適合を経て今日に至ります。これまでの経験を生かし、将来を見据えた事業にチャレンジし続け、持続可能な社会に貢献してまいります。


事業1 電気自動車

アフターマーケットでの電気自動車に挑戦します。改造電気自動車(コンバージョンEV)とクラシックカーを融合させた「レトロフューチャー」コンセプトで、改造キットやコンプリートカー(クラッシックカーを電気自動車へ改造済みのもの)の販売を軸に、レトロフューチャーフルオーダーメイド(持ち込みの車両を電気自動車へ改造)を行います。

競技用車両の製作を行い、自社製作車両での電気自動車レース参戦をし開発フィードバック及び環境負担の少ない電気自動車レースを推進していきます。子供も参加しやすい電動カートを開発し、環境問題の意識+電気自動車の普及+車の楽しさで新しいクルマ文化を未来へつなぎます。

BtoB案件も積極的に受け入れています。EV実験車などの試作/開発及び調達/支援を行っており、既に多数の実績があります。EV関連部品の開発等では、メーカー製EVベースで行うと解析から始める必要あります。改造電気自動車による試作車開発は、海外製を軸とした汎用性の高いオープンソースの機器/装置を使うことができるため目的要求への柔軟性に最も優れています。また、電気自動車だけでなく、小型・大型問わずリチウムイオンバッテリー関連の試作/開発支援等も可能です。リチウムイオンバッテリーの調達(リン酸鉄系・マンガン系・三元系等)をはじめ、BMS(バッテリーマネジメントシステム)や充電システムを組み合わせた全体制御システムのも構築も可能です。

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事業2 カーエレクトロニクス

アフターマーケットでの安全/安心な自動車の普及に挑戦します。BtoCにおいてショップ名「サムプロジェクト」で展開。後付け型衝突防止装置「モービルアイ」を日本上陸時から取り扱う。本格的な自動車防犯システム「パンテーラ」「ゴルゴ」などを10年以上の実績です。

昨今、自動車の電子化に伴い、カーアフターマーケットでは自動車の電気/電子的部分に手を加えることが困難になってきています。自動車量販店の自動車電機製品の取り扱いは、カーナビ・ETC・ドライブレコーダー等の軽微な取り付けがメインであり、それ以上に車両の電子部分へ踏み入ることが敬遠されてきています。当社ではそれとは逆に、車両の電子部分へ踏み入ることが必要なモノを主に取り扱っています。それにより、さまざまな制御や車両情報の引き出しが可能となります。「モービルアイ」の車・人・標識などの認識チップは、メーカー製自動運転システムの部品としても採用されています。この製品の特徴は、小型車からバスまで、数年前の車から50年前の車であろうと装着可能で、古いクルマにも最新の安全装置が装備できます。

自動車防犯システム(カーセキュリティシステム)は、各種センサーやイモビライザーの追加をして自動車や搭載物を守ります。ITにおいても同じことですが、セキュリティシステムというものは、強化していくと利便性が低下していく特徴があります。それを補うために、本システムや追加基盤等で自動車の制御部分に入り、ドアロックの制御をセキュリティ機器側から行ったり、スマートフォンからの制御や遠隔操作ができるようになります。

このように、あえて「車両の電子部分へ踏み入ることが必要なモノ」を主に取り扱い、さらなる電子化でもアフターマーケットにおいて、未来の製品やサービスに対応できるようにしています。

BtoB案件も積極的に受け入れています。ディーラー様対応/法人車両へのフリート対応やカーシェアリング機器のインストール等、実績がございます。

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事業3 シェアリングエコノミー

シェアリングエコノミーとして、特殊車両のキャンピングカーと車両運搬車のレンタル・シェアを行っております。

キャンピングカーの人気は非常に高いものの、マンション住まいも多く、首都圏においての所有は稼動日数・維持費・保管場所・盗難リスクに加えて家族環境の変化により購入後、短期で手放す方も少なくありません。キャンピングカーをシェアは、手軽に新たな体験を手に入れることができます。キャンピングカーには独立した電装システムやバッテリーが搭載されています。こちらは、モービルアイやリチウムイオンバッテリーを搭載するなどして自社商材の実証実験を兼ねて運用しています。

車両運搬車は、自動車関連業者へのシェアリングサービスです。車両運搬車は普通車3-4台分もスペースを占有してしまう、さらに稼働日数から、緊急の車両運搬を必要としない一般中小事業者は手放す傾向となってきています。業者間で効率的に使うためのサービスです。

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会社概要

会社名 株式会社 オズコーポレーション
商号 OZ MOTORS (オズモーターズ)

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住所 224-0042 神奈川県横浜市都筑区大熊町224-5
設立年月日 平成6年11月7日
代表取締役 古川 治(ふるかわ おさむ)

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電話番号 045-577-9190
E-mail お問い合わせフォームをご利用ください
事業内容 電気自動車・電気自動車用品 企画・販売・卸 / 自動車電装業 / 自動車防犯事業 / シェアリングエコノミー事業
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